2011年01月07日

2011年の傾向と対策:経済予測




2011年傾向と対策について。

2011年販売促進ではどんな年になるだろうか?

2011年はオリンピックやワールドカップのような大型の国際的なイベントがありません。

それに付随して大きな経済効果を生むきっかけがないので、自分たちで販促企画を立ち上げて、消費意欲を盛り上げる工夫を積極的に行っていかなければなりません。

現在の政治状況からすると景気回復の起爆剤的な政策も出てこないでしょう。

しかしその中でも、今年は景気が回復に向かう兆しも出てきており、「激安志向」から「こだわり志向」へ消費の好みがシフトしていくことが考えられます。

実際、バブル崩壊から景気の回復の兆しを見せた2002年には、プレミアム商品や癒し系商品がヒットしているデータもあるので、今年はこのての「少しだけ高級路線」の商品やサービスが注目される可能性があります。

販促手法としては、「意外性」がキーワードになると思います。

意外性のある商品は、話題にもなりやすく、思わぬヒット商品が出てくる可能性があります。

特に、「利用する前から話題になる商品」よりも、「利用してから話題になる商品」の方が、ブログやツイッターを通じてネット上で話題になりやすい次代でもあるので、使用後の意外性や話題性に注目をして対策をし、商品開発やサービスを提供していくことをオススメします。




スシローがカッパ寿司を逆転
スポンジボブ販路拡大:ソニークリエイティブプロダクツ(ソニーCP)
中西哲生さん(サッカー解説者)監修ベジバーグ発売:日本サブウェイ
日本ハムキャンプツアー追加販売
カウネットが家具シミュレーションアプリ配信
東京銀座一帯で「ファッションゲートギンザ2011」開催
若年層に男性限定の優遇サービス
くら寿司、全店にニンテンドーDS向け配信
蓄光式非常口ステッカーをセブンイレブンが採用
カルディコーヒーファーム:おもてなしの心が大切
ヨドバシカメラ札幌市旧西武百貨店を買収
電子書籍が読書を変える
資生堂とトヨタ UVケアで販売促進
スマートハウスで支配:ヤマダ電機
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JTB、医療観光を拡充、美容とも提携
電子書籍事業を強化:メディアドゥ
プロ野球キャンプ見学沖縄ツアー
ロイヤルパークホテル(東京)の受験生プラン:勝男武士(かつお節)
プレミアムシリーズ(洋食メニュー):ガスト
ベネッセ:無料で算数を教えます
スマートフォン本格普及でヒット商品を出す
2011年の傾向と対策:経済予測
覚悟と行動力
コスパ世代
電子書籍の今後

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マイホーム購入計画!
posted by うさぎ at 14:09| Comment(0) | 日本社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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