2011年01月05日

電子書籍の今後




電子書籍の今後

2010年は電子書籍元年といってもいいだろう。

しかし率直な印象として、「言うほど電子書籍は伝わらなかった。騒いだだけでは」と感じる人も多いのではないだろうか。

それも当然で、2010年は日本の出版社にとって、電子書籍に向けた準備を本格的にスタートさせた、といったほうがいいのでは。

日本では携帯電話向けに電子書籍にビジネスが既に定着している。

しかし、が麺が小さくて、紙の書籍に近い感覚では読みづらいことから、携帯小説や専用のコミックなど、いわゆる本とは違う市場を形成してきた。

一方、アメリカでは2006年ごろから神に近いサイズのディスプレーを備えた「電子書籍端末」向けのビジネスが進んでおり、紙でできた本が同時に電子書籍としても発売されるケースが少なくない。

日本では遅れること4年、要約出版社も本気でビジネスを始めることとなった。

そのさきがけとなったのは2010年5月末に発売された「iPad」。

iPadは電子書籍専用機ではなく、板状の汎用コンピュータなのだが、日本で先ず注目されたのは「電子書籍」向けの用途である。

だがiPadの1機種だけでは市場が小さい。

ソニーやシャープは2010年12月に電子書籍端末を発売し、各携帯電話事業者もiPhoneiPadの対抗機を用意、電子書籍が読める端末の数が増加した。

とはいえ、これで一気に紙の本が駆逐される、ということはありえない。

先行するアメリカですら紙の市場の10%に届くかどうか、というところで日本も数年後にようやくそれに近い水準になる、というのが実情だろう。

しかし、電子書籍には様々な価値がある。

文字サイズが変えられて、視力に不安がある人でも安心して読める。

情報の更新が容易なので、最新情報にあわせてほんの中身を替えられるうえ、場所もとらない。

今後は、本をたくさん読む人は専用端末を買い、そうでない人はスマートフォンやタブレット端末で「時々電子書籍も読む」といった形になっていくのではないだろうか。




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posted by うさぎ at 11:02| Comment(0) | 電子関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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